Ordinary Days
Dec 8, 2013

電子書籍「これからはじめるクラウドファンディング」を出版しました

これからはじめるクラウドファンディング

クラウドファンディングの初心者向けに解説をさせていただきました。

米国と異なり、日本ではまだまだこれからですが、今後、このクラウドファンディングという方法による資金調達方法を知っておくことは、特にベンチャーやソーシャルビジネスを展開する事業家には重要になると思います。

少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

99円です。ご購入はこちら
→ Amazon電子書籍「これからはじめるクラウドファンディング

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Oct 19, 2013

道なき道を行け

道なき道を行け 藤田浩之氏著
藤田浩之氏

読み始めると、同じ年代でありながら、東大受験に失敗したからと、早稲田に進み、中退してアメリカの大学へ進み、物理学の博士号を取り、大企業で活躍するも、広く人類に貢献したいとしてQED社を創業し、その後、フォーブスの「米国のもっとも有望な新興企業20社」に選ばれ、またオバマ大統領の一般教書演説に招待されるなど、著者の生き様と自分を比較したときにあまりにも違い過ぎて愕然としましたが、著者のもつ「したたかな武士道」に憧れました。

また、スティーブジョブス氏の言葉「あらかじめ将来を見据えて点をつなぐことはできない。後で振り返ってみたときに気付くものだ。だから私たちは今やっていることが将来何らかの形でつながるはずだと信じるしかない。」の意味を、著者の藤田氏が感じながら生きてこられたことに共感をおぼえました。

僕自身も、著者と比較すると、比べものにならないほどの低位ですが、電気工事会社、ソフト開発会社などを経て、独立し、コンビニエンスストア、ラーメン店、自動販売機オペレーター、低温殺菌牛乳の宅配などの事業に携わり、そしてIT企業としてアイリンクをつくり、途中、ITサービスよりも牡蠣ショップにシフトせざるを得なくなり、その結果、今の事業があることを考えると、それぞれの点がつながっているを感じるからです。

もちろん、今もまだ途中であり、今後、「あの経験は、このことのためだったのか」と気付けることが続くと確信しています。

その最後には、それらドットで描かれた線が立体となり、小さい頃に描いた夢、つまり、人類が幸せになり平和になること、に少しでも貢献できればと思っています。

そのために、今はひたすら、僕なりの、道なき道を走っていきたいと思っています。

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Mar 7, 2013

水産新聞で「和がき」をご紹介いただきました

和がき

3月4日号の水産新聞で、フランス式牡蠣養殖を行う株式会社和がきの状況をご紹介いただきました。

フランス式による牡蠣の出荷が11月にしたいことと、和がき加工工場建設のことが書かれています。

どちらも、目標であり予定ですが、課題も多いのも事実です。

出荷については、まだフランス式養殖による成貝(一般販売できるレベルの牡蠣)を完成させたことがないため、現在、予定している工程で無事にできるかどうか。

また加工工場についても、東北沿岸部における建築費の高騰と建設業者の案件過多のため、予定通り秋にできるかどうか。

 

しかし、困難は、今始まったことではありません。

今までもぶつかってきましたし、これからもぶつかっていくだけです。

 

和がきの仲間と頑張っていきます。

私は、成功するまで、あきらめない。

 

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Mar 1, 2013

月刊誌「都市問題」3月号にインタビュー記事

都市問題

先日、月刊誌のインタビューを受け、ここ2年くらい振り返ってみたときのお話しをさせていただきました。

現在、東北の沿岸部では、復旧再生すらままならない状況ですが、復興特需後の東北を思い描き、危機感を感じて、今、動くことが大切だと思っています。

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Feb 9, 2013

6年前の雪月花

雪月花

ちょうど、6年前の今の時期でした。

東北では、粉雪が降る季節、私は、クルマで取引銀行へ何度も通っていました。

 

実はその年度の初め、社員が30名ほどいたのが、春には、わずか2名しか残らなくなったのです。

自社ITサービスや受託開発がことごとく失敗し、急成長を誇りにしていたのが、逆に急降下。
急遽、ソフト開発部門を事業売却し、人員は大幅に縮小。

株式を公開していたグリーンシートの維持もままならない状況になったのです。

 

そして、何とか会社を立て直そうと、ひとり取引銀行に行くときに、よく雪が降っていました。

クルマの中では、家族が好きな松任谷由実さんのCDをかけていましたが、その中の「雪月花」を聴くと、何か癒やされるような、そんな気持ちになったので、その取引銀行へ行くたびに、「雪月花」をリピートして聴いていました。

そのとき、文字通り、雪が多く降っていたのを、今でも憶えています。

 

それから、どうせやるなら日本一のネット牡蠣屋になろうと思い、幾度も北海道から九州まで、全国の牡蠣産地をクルマで走りまわり続けました。

 

その牡蠣屋のネットショップが、全国の牡蠣ファンの方々に少しずつ認知されはじめたとき、2011年の大震災発生。

思いは一つ、牡蠣生産者と牡蠣ファンを悲しませたくない。

 

それから、もう2年。

雪月花の曲で癒やされてから、6年。

 

6年前に縮小し、牡蠣屋に変わらなければ、ITベンチャーのまま。

もしそうなら、当然、震災後に復興かきプロジェクトは生まれませんでした。

 

この歌詞のように、哀しみは、時間とともに流れ、海へ注いでゆき、これからの喜びを分かち合っていきたいです。

 

久しぶりにこの曲を聴いて、6年前を思い出していました。

 

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Jan 20, 2013

亜KIRAさんからご紹介いただきフランス式牡蠣養殖のお話しを

0130119亜KIRAライブ

18年ほど前よりお付き合いのある会社の専務さんより、昨晩、地元でご活躍されるアーティスト、亜KIRAさんのニューイヤーライブにお誘いいただきました。

亜KIRAさんは、49歳で脱サラして歌手デビューされた方。いくつになっても、夢は実現できるということを体現されています。

 

その亜KIRAさんのライブで、「牡蠣の歌」を聴かせていただきましたが、その後の軽快なトークのなかで、「牡蠣好きなナポレオンはどこの出身ですか?」と会場に投げかけられ、驚くことに、日本とフランスの牡蠣繋がりの話しを紹介されました。

 

そして、いきなり、亜KIRAさんから私がご指名を受け、フランスお返しプロジェクト(1970年代にフランスの牡蠣が絶滅しかけたときに宮城の種牡蠣がフランスへ渡り、フランスの牡蠣業界を救ったことから、震災後、フランスのほうで三陸へ恩返しするために立ち上がったプロジェクト)のお話しをすることになり、合わせて、フランス式牡蠣養殖の取り組み(株式会社和がき)のご紹介をさせていただきました。

 

突然なのでビックリしたものの、その場にいらした方々に、フランス式牡蠣養殖のお話しができたことが嬉しかったです。

その後、会場のほうからも、「私も牡蠣が好きで・・」みたいな話しが出て、それもまた嬉しかったです。

 

僕は、三陸が震災前よりも遙かに素晴らしくなるために、ここ三陸の牡蠣を世界に出したいと思っている三陸牡蠣の営業マン(笑)。まだまだ頼りないですけど。。

いつでもご指名があれば、お話します(笑)。

 

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