Ordinary Days
Oct 19, 2014

東吾妻(2014年10月19日)

今日は、福島の東吾妻(一切経山、東吾妻山)へ山歩きしてきました。

浄土平駐車場から登り始め、途中、吾妻小富士の火口を眺めつつ、一切経山へ。一切経山から見える五色沼の美しさに感動しつつ、鎌沼に降り立ち、その後、東吾妻山へ。そして景場平、鳥子平を経て、浄土平へ戻りました。

今年、結構、山歩きをしてきましたが、今年登った主な山は「岩手山」「早池峰山」「鳥海山」「月山」「安達太良山」「磐梯山」「秋田駒ヶ岳」「北泉ヶ岳」「船形山」「屏風岳」です。

「鳥海山」「月山」「船形山」はそれぞれ2度登りましたが、特に「鳥海山」はお気に入りです。

自分と向き合うのに、山歩きは、僕のなかでとても重要な時間です。時には日頃の自分の行いを反省し、時には新しい事業を構想するのも、こうした山歩きの時間の中です。

<吾妻小富士>
吾妻小富士

<一切経山>
一切経山

<五色沼>
五色沼

<鎌沼>
鎌沼

<東吾妻山>
東吾妻山

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Sep 28, 2014

鳥海山(山形・秋田) 2014年9月27日

この夏に初めて鳥海山に登ったので、昨日で2度目でした。

鳥海山は、東北では2番目に高い山。独立峰としては、東北で1番です。

今回も秋田側の象潟口から登りましたが、追々別なところからも登ってみたいと思っています。

いつもそうですが、山登り、山歩きしている間は、自分の思いを整理しています。自分自身を反省しながら、山頂との往復をすることもしばしばです。

昨日は、これから考えているある事業について、真の自分と向き合って考えながら登りました。

僕にとっての登山や山歩きは、自分とゆっくり向き合う時間をつくるためと言っても過言ではありません。単にアウトドアが好きだからというわけではないのです。

<鳥海山山頂(新山)にて>
鳥海山(新山)

<鳥海山山頂(新山)から見た景色>

<鳥海山(七高山)から見た景色>

<鳥海山(七高山)から見た山々>
鳥海山(七高山)から見た山々

<鳥海山の外輪>
鳥海山(外輪)

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Jan 1, 2014

謹賀新年 2014年

2014年初日の出

Happy New Year !

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今朝は、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)に行き、初日の出を拝しました。

閖上も例に漏れず、町全体が津波で流されたところ。
おそらく、目の前にいた方々はここに縁のある方々ばかり。

僕は、前に出てご来光を拝するよりも、彼らの後ろでご来光を拝しながら、彼らの幸せと、今年にかける自身の想いを念じました。

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Dec 8, 2013

電子書籍「これからはじめるクラウドファンディング」を出版しました

これからはじめるクラウドファンディング

クラウドファンディングの初心者向けに解説をさせていただきました。

米国と異なり、日本ではまだまだこれからですが、今後、このクラウドファンディングという方法による資金調達方法を知っておくことは、特にベンチャーやソーシャルビジネスを展開する事業家には重要になると思います。

少しでも、皆さんのお役に立てれば幸いです。

99円です。ご購入はこちら
→ Amazon電子書籍「これからはじめるクラウドファンディング

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Oct 19, 2013

道なき道を行け

道なき道を行け 藤田浩之氏著
藤田浩之氏

読み始めると、同じ年代でありながら、東大受験に失敗したからと、早稲田に進み、中退してアメリカの大学へ進み、物理学の博士号を取り、大企業で活躍するも、広く人類に貢献したいとしてQED社を創業し、その後、フォーブスの「米国のもっとも有望な新興企業20社」に選ばれ、またオバマ大統領の一般教書演説に招待されるなど、著者の生き様と自分を比較したときにあまりにも違い過ぎて愕然としましたが、著者のもつ「したたかな武士道」に憧れました。

また、スティーブジョブス氏の言葉「あらかじめ将来を見据えて点をつなぐことはできない。後で振り返ってみたときに気付くものだ。だから私たちは今やっていることが将来何らかの形でつながるはずだと信じるしかない。」の意味を、著者の藤田氏が感じながら生きてこられたことに共感をおぼえました。

僕自身も、著者と比較すると、比べものにならないほどの低位ですが、電気工事会社、ソフト開発会社などを経て、独立し、コンビニエンスストア、ラーメン店、自動販売機オペレーター、低温殺菌牛乳の宅配などの事業に携わり、そしてIT企業としてアイリンクをつくり、途中、ITサービスよりも牡蠣ショップにシフトせざるを得なくなり、その結果、今の事業があることを考えると、それぞれの点がつながっているを感じるからです。

もちろん、今もまだ途中であり、今後、「あの経験は、このことのためだったのか」と気付けることが続くと確信しています。

その最後には、それらドットで描かれた線が立体となり、小さい頃に描いた夢、つまり、人類が幸せになり平和になること、に少しでも貢献できればと思っています。

そのために、今はひたすら、僕なりの、道なき道を走っていきたいと思っています。

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Mar 7, 2013

水産新聞で「和がき」をご紹介いただきました

和がき

3月4日号の水産新聞で、フランス式牡蠣養殖を行う株式会社和がきの状況をご紹介いただきました。

フランス式による牡蠣の出荷が11月にしたいことと、和がき加工工場建設のことが書かれています。

どちらも、目標であり予定ですが、課題も多いのも事実です。

出荷については、まだフランス式養殖による成貝(一般販売できるレベルの牡蠣)を完成させたことがないため、現在、予定している工程で無事にできるかどうか。

また加工工場についても、東北沿岸部における建築費の高騰と建設業者の案件過多のため、予定通り秋にできるかどうか。

 

しかし、困難は、今始まったことではありません。

今までもぶつかってきましたし、これからもぶつかっていくだけです。

 

和がきの仲間と頑張っていきます。

私は、成功するまで、あきらめない。

 

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