今から400年前の1613年。
伊達政宗は、地震・津波の被災(1611年慶長大震災)から2年を経て、いよいよ海外と交易を果たそうとサンファン・バウティスタ号を牡鹿半島から出帆させました。
それは震災をバネに、より良い地域にしよう、という思いがあったからだと、私は思っています。
私は全く微力ですが、気持ちは同じです。
そして、2011年の東日本大震災から2年後の今年、2013年。
いよいよ来週に、三陸の牡蠣をベトナムへ輸出します。それは、私なりの震災前よりも遙かに素晴らしい三陸を目指すための第一歩。
私自身も30日に出発し、ベトナム入りします。
「三陸の真の復興」への熱き思いを秘めて。