Jan 9, 2013

世界が一つになるとき

世界連邦運動協会

今日、世界連邦運動協会の資料が届きました。

私は20歳前のとき、このような考え(世界政府)を知り、遠い将来には実現するんだろうなぁというくらい程度に思っていました。

それから約30年の時を経て、今や世界は物流と情報が短時間で繋がり、特にインターネットによる情報流通は革命的な進化を遂げ、世界政府は、自分が生きている間に実現するのではないか、いや、現在の世界環境問題を考えれば、早く実現しなければならない状況に置かれていると感じています。

そんななか、たまたま目にした「世界連邦運動協会」。早速、資料を請求したのです。

確かに、日本国内においても、かつて諸大名が城を築き、戦を繰り返し、沢山の人が犠牲になってきましたが、明治維新で廃藩置県が行われ、法治国家となった途端、国内の戦争がなくなったことを考えてみれば、現在、沢山の戦争地帯がある世界において、世界での廃藩置県、そして法治世界となることで、戦争は避けられる可能性も大いにあると思えます。
 
 
私は現在、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北、特に三陸エリアにおいて、真の復興をめざし、牡蠣を通して少しでも貢献したいと考えていますが、いずれ、日本全体、または世界全体も良くなくては、真の復興はできないとも思っています。

「三陸から世界へ」を合い言葉に、三陸の牡蠣を世界に輸出したいと考えても、その世界の至るところが紛争状態では、輸出どころではありません。また国内の牡蠣マーケットも維持されないと、目先の収入すら得ることはできず、それもまた、三陸牡蠣の真の復興は遠くなります。

従って、地域が良くなるということと、国全体、また世界全体が良くなるということは、同じことなのだろうと思っています。

つまり、

「世界に平和なくして、地域に平和なし。」

そう思うのです。
 
 
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