Feb 8, 2017

オイスターレストラン&バー 3月初めのオープンを目指す!

ようやく念願のオイスターレストラン&バーの開店が現実的になってきました。

2012年2月、東日本大震災から1年も経たないときに、石巻で初めてのカキ小屋を立ち上げたとき、お客様からは「旨かったー」、「こんなに美味しいの初めてですー」と、たくさん声をかけていただきました。

僕はそのときに、感じました。

 牡蠣って凄い食材だな

と。

それまで、昔はラーメン店を経営したり、何年も牡蠣のネット通販をしてきましたが、直接的にそのようなことを言われたことはあまりなかったので、そのときの感動は今も忘れません。

それから僕は、いつか世界に通用するオイスターレストランをつくりたいと思い続けていました。

しかし僕は、料理は素人。飲食店経営もラーメン店とカキ小屋しかない。

それでも僕は、牡蠣にかける情熱は人には負けない自負があります。

確かに牡蠣生産については、生産者と同じようにはできません。牡蠣流通だって、他の海産物と合わせて手広くやっていたり、海外に出しているところには全く敵いません。牡蠣の加工品も他に売るようには作っていません。

これで、牡蠣にかける情熱が人一倍あるのか、と思うかも知れません。

でも僕は、日本の全国の牡蠣を取り扱う中で沢山の産地、生産者を見てきました。僕ほど丹念に牡蠣産地をまわる人は、日本中探してもあまりいません。

海外の産地、生産者も視察し、日本国内の牡蠣養殖方法の問題点、流通の問題点も理解しています。
そのため日本の生産者にフランスやオーストラリアの牡蠣養殖方法を伝えつつ、牡蠣養殖資材の販売も行っています。

昨年はベトナムのダナン、今年はフィリピンのセブにも日本の種牡蠣と資材を持ってトライアル養殖をしています。

また牡蠣のネット通販分野で当社のサイトは、牡蠣ファンはもちろんのこと、牡蠣生産者や業界関係者には広く認知されていますし、カキ小屋フランチャイズのカキ小屋パートナーも10店舗となり、先日は、恐らく日本では初めての牡蠣キッチンカーとして、フライドオイスターを提供しています。

だから僕は、料理の素人、内装デザインの素人ですが、親兄弟からは、牡蠣キチガイと呼ばれても(笑)、牡蠣のことについては負けない、いや負けたくないと思っています。

そんな僕や、当社スタッフが取り組んでいるオイスターレストラン&バーの新規立ち上げ。

3月初めのオープンに向けて頑張っています!


(開店予定の場所から見下ろした定禅寺通り)

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